吟詠剣詩舞

2018信州総文祭「吟詠剣詩舞部門」開催市を紹介します

2017-11-22

参加の皆さんへ観に来る方へ

吟詠剣詩舞部門の会場は、須坂市文化会館メセナホールとなります。そこで少しですが須坂市をご紹介します。
須坂市は江戸時代、須坂藩主 堀氏の館町として栄え、明治から昭和初期にかけては製糸業でシルクの町として隆盛を極めました。現在でも豪壮な土蔵造りや大壁造りの建物が残されており、蔵を活かした博物館や美術館、商店などで当時を偲ぶことができます。また、市民憩いのスポット「臥竜公園」は日本のさくら100選に選ばれており、お花見の時期は県内外から大勢の観光客が訪れます。郊外では、スポーツ合宿が盛んな「峰の原高原」や、レンゲツツジが有名な「五味池破風高原」が見どころのほか、80m級の滝二筋からなる「米子大瀑布」は、日本の滝百選となっており、昨年、国の名勝に指定され一層人気が高まっています。
特産は、リンゴやブドウに代表されるフルーツで、新品種のプレミアムフルーツも多く、市内で生まれたナガノパープルのほか、シナノスイートやシャインマスカットなど、観光農園での果物狩りとあわせ、全国的に人気を集めています。(写真:須坂市観光協会より出典)

 

 

 

 

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