大会概要

大会基本方針

信州に、あった。

みすずかる信濃の国で人々は自然とともに息づき、
幾重にも重なる山並みによって分かれた盆地や谷ごとに、
個性豊かな文化を脈々と創り上げてきました。
未来を担う高校生が信州に集い、文化を継承し、新たなものを発見する、
高校生の手による芸術文化の祭典を開催します。

散らばる=集まる

ひろく散らばる多様な芸術文化が信州に集まり、仲間とともに感性を磨き、全国へと文化の種子を拡げます。

受け取る=渡す

先人や仲間から受け取る伝統文化や地域文化のバトンを次の世代に渡し、繋げ、信州から世界に発信します。

探す=見つかる

解のない問いに向き合い、仲間とともに答えを探し求める中で、成長する自分がきっと信州で見つかります。

大会シンボルマーク

大会シンボルマーク

大会テーマ「みすずかる信濃に若木は競い森を深める 山脈(やま)渡る風に種子(たね)を拡げて」を表現したシンボルマークです。

大会イメージカラー

若木色

若木色
信州の若木、自然、生徒たちの若さ (R:124 G:188 B:0)

だいだい色

だいだい色
若木を育てる太陽、長野県の県旗の色 (R:255 G:102 B:0)

りんどう色

りんどう色
長野県の県花、竜胆の色。戸隠、善光寺、諏訪大社など長野県が内包している神秘性のイメージ (R:204 G:153 B:255)(龍胆色)

大会テーマ紹介ジングル

大会テーマをより一層ご理解いただこうと、大会テーマをモチーフに、大会シンボルマークをデザインした様子を動画で紹介しています。

マスコットキャラクター

マスコットキャラクター

信州なび助

県鳥であるライチョウをモチーフとしたキャラクター。
長野県公式携帯サイトのキャラクターを務めていたが、自分探しの旅に出る。
この度、2018信州総文祭のマスコットキャラクターとして舞い戻り、復活を果たしました。

主催

文化庁、公益社団法人全国高等学校文化連盟、長野県、長野県教育委員会、長野市、長野市教育委員会、松本市、松本市教育委員会、上田市、上田市教育委員会、岡谷市、岡谷市教育委員会、飯田市、飯田市教育委員会、須坂市、須坂市教育委員会、伊那市、伊那市教育委員会、駒ヶ根市、駒ヶ根市教育委員会、大町市、大町市教育委員会、茅野市、茅野市教育委員会、塩尻市、塩尻市教育委員会、佐久市、佐久市教育委員会、千曲市、千曲市教育委員会、東御市、東御市教育委員会、安曇野市、安曇野市教育委員会、下諏訪町、下諏訪町教育委員会、木曽町、木曽町教育委員会、長野県高等学校文化連盟

開催期間

平成30年8月7日(月)~8月11日(金) 5日間

開会行事及び開催部門

開会行事・開催部門日程のとおり