大会概要

大会基本方針

信州に、あった。

みすずかる信濃の国で人々は自然とともに息づき、
幾重にも重なる山並みによって分かれた盆地や谷ごとに、
個性豊かな文化を脈々と創り上げてきました。
未来を担う高校生が信州に集い、文化を継承し、新たなものを発見する、
高校生の手による芸術文化の祭典を開催します。

散らばる=集まる

ひろく散らばる多様な芸術文化が信州に集まり、仲間とともに感性を磨き、全国へと文化の種子を拡げます。

受け取る=渡す

先人や仲間から受け取る伝統文化や地域文化のバトンを次の世代に渡し、繋げ、信州から世界に発信します。

探す=見つかる

解のない問いに向き合い、仲間とともに答えを探し求める中で、成長する自分がきっと信州で見つかります。

大会テーマ

みすずかる信濃に若木は競い森を深める 山脈(やま)渡る風に種子(たね)を 拡げて

【テーマ考案】
松宇 星果(平成27年度長野県屋代高等学校2年)
【制作意図】
「みすずかる」=信濃の枕詞
高校生を競い伸びる木々に、長野県の多様な文化を森林の豊かさに、伝統文化の継承を風に、新たな文化の発信を種子に例えました。
【揮毫表現】
椎橋 留奈(平成27年度長野県望月高等学校2年)

大会ポスター

大会ポスター

【作者】
柴﨑 瑞希(平成29年度長野県上田高等学校2年)


【作品に込めた思い】
大好きな信州をたくさん詰め込みました。
信州の代表的な7年に1度の祭・御柱祭をメインにイメージし、御柱には第42回目となる総文祭にちなんで42本の年輪を、そして迫力のある木落としのように総文祭が盛り上がるよう願いを込めて描きました。

大会シンボルマーク

大会シンボルマーク

大会テーマ「みすずかる信濃に若木は競い森を深める 山脈(やま)渡る風に種子(たね)を拡げて」を表現したシンボルマークです。

大会イメージカラー

若木色

若木色
信州の若木、自然、生徒たちの若さ (R:124 G:188 B:0)

だいだい色

だいだい色
若木を育てる太陽、長野県の県旗の色 (R:255 G:102 B:0)

りんどう色

りんどう色
長野県の県花、竜胆の色。戸隠、善光寺、諏訪大社など長野県が内包している神秘性のイメージ (R:204 G:153 B:255)(龍胆色)

大会テーマ紹介ジングル

大会テーマをより一層ご理解いただこうと、大会テーマをモチーフに、大会シンボルマークをデザインした様子を動画で紹介しています。

マスコットキャラクター

マスコットキャラクター

信州なび助

県鳥であるライチョウをモチーフとしたキャラクター。
長野県公式携帯サイトのキャラクターを務めていたが、自分探しの旅に出る。
この度、2018信州総文祭のマスコットキャラクターとして舞い戻り、復活を果たしました。

主催

文化庁、公益社団法人全国高等学校文化連盟、長野県、長野県教育委員会、長野市、長野市教育委員会、松本市、松本市教育委員会、上田市、上田市教育委員会、岡谷市、岡谷市教育委員会、飯田市、飯田市教育委員会、須坂市、須坂市教育委員会、伊那市、伊那市教育委員会、駒ヶ根市、駒ヶ根市教育委員会、大町市、大町市教育委員会、茅野市、茅野市教育委員会、塩尻市、塩尻市教育委員会、佐久市、佐久市教育委員会、千曲市、千曲市教育委員会、東御市、東御市教育委員会、安曇野市、安曇野市教育委員会、下諏訪町、下諏訪町教育委員会、木曽町、木曽町教育委員会、長野県高等学校文化連盟

開催期間

平成30年8月7日(火)~8月11日(土) 5日間

開会行事及び開催部門

開会行事・開催部門日程のとおり

「2018信州総文祭」総合プロデューサー

2018信州総文祭の総合プロデューサーに就任いたしました。
総合開会式やパレードの演出・プロデュースを中心に、高校生たちと一緒に2018信州総文祭を大いに盛り上げてまいります。

マスコットキャラクター

NPO法人劇空間夢幻工房理事長・演出家
青木 由里(あおき ゆり)

長野市在住

プロフィール
  • 演出家/日本演出者協会会員/特定非営利活動法人劇空間夢幻工房 理事長
  • 北信州能力開発センター講師/「表現&コミュニケーション」ワークショップ講師
  • 元清泉女学院短期大学国際コミュニケーション科 非常勤講師
  • 夢幻∞Activities Program「表現としての演劇」「日本舞踊」講師
  • 日本舞踊藤間流師範藤間伊千康師事
経歴
  • 平成11年 夢幻工房旗上げ 劇団演出家・戯曲家・役者
  • 平成20年 NPO法人劇空間夢幻工房理事長 就任
  • 平成25年 県庁ピロティシアター「5000年目の夕日~縄文のビーナスからの伝言!?~」(作・演出)を上演
  • 平成26年 茅野市 仮面の女神 国宝指定記念演劇公演『5000年目の夕陽~女神たちの伝言!?~』(作・演出)を上演
  • 平成29年 幕末の須坂藩第十三代藩主「堀直虎没後150年祭」記念公演 市民劇『Straight Tiger 直虎』(作・演出/出演者数83名)を上演
活動

演劇的手法を使用した表現教育活動にも取り組む。
学校や地域、行政、企業等で開催した「表現とコミュニケーション ワークショップ」は1600回以上を数える。また、理事長を務める「劇空間夢幻工房」は舞台創造の専門集団として活動を展開。大規模な野外劇を始めライブハウスや空き倉庫、小劇場やレストランなど劇場ではない空間での公演を行い、その他、児童劇・ショートコメディなど様々なジャンルの舞台を上演している。