• 山脈渡る風に種子を拡げてー2018信州総文祭の参加者に贈る「種」10万粒をいただきました!

生徒実行委員会

生徒実行委員会一覧

山脈渡る風に種子を拡げてー2018信州総文祭の参加者に贈る「種」10万粒をいただきました!

2017-11-10

11月8日(水)、エクセラン高等学校の園芸農業コースで学ぶ皆さんから生徒実行委員会へ花の種10万粒が贈呈されました。

 

2018信州総文祭の生徒実行委員会では、再生紙に花の種を漉き込んだ「シードぺーパー※」を手作りし、全国から参加する高校生約20,000人に渡そうと「シードペーパー・キャラバン 思いの種を拡げようー咲け、僕らの花ー」を進めています。

これは、生徒実行委員会の高校生が「大切にしたい思い」を「種」に託し、持ち帰っていただき、2018信州総文祭で共有した体験を全国に拡げてもらおうというもの。「大切にしたい」思いは”感謝・未来・情熱”。8月の大会まで、2018信州総文祭のPRとともに、多くの方々に高校生の「思い」を伝えようとこのキャラバンを県内全域で展開する予定です。

 

 

”この種”に生徒実行委員の熱い思いを込めて、シードペーパーを作っていきます!

エクセラン高等学校の皆さん、ありがとうございました。

 

 

 

※シードペーパーとは

古紙を利用して、数種類の花の種を漉き込んだもので、一晩水につけて土に置くと10日ほどで発芽するというもの。環境を考えるツールとしても最近注目されている。2018信州総文祭では、生徒が回収した牛乳パックを再利用し、長野県産の種を使って、特別支援学校高等部を強力な’’助っ人’’として、広報デザイン部会を中心に生徒実行委員が手作りする。